カラー印刷で箸袋を作ってもらいました

カラー印刷で箸袋を作ってもらいました

町の小さな弁当屋を経営しています。

市役所通りから国道を超えた駅前の立地の為、通行人の方はたくさんいて、それなりの評判で、業績も悪くありませんでした。

今春から、市役所内で出前注文を受け付ける許可が出て、販売量が一気に増えてきました。

そこで、出前用の弁当は日替わり特性弁当とカレーライスだけに絞り、月間の日替わり弁当メニュー表を作成して各部署に配布して、FAXによる前日注文の体制で対応をする事にしました。

合わせて、店の名前とイメージカラーをデザインした箸袋を印刷してもらう事にしました。

箸袋は地味なように思っていましたが、薄い桜色のカラーを使用して印刷する事で、結構目立つものになり、常連さんからも好評です。

当日の臨時追加の見込み分として25食を準備していますが。

今のところほぼ完売状態で、現在の厨房での製造食数としては限界も近いかと思われます。

これから、梅雨時になり、食中毒の心配が予測されますが、細心の注意と従業員の予防に対する意識を高めて安全に乗り切りたいと思います。

箸袋に印刷してワンポイントデザイン

兄がラーメン店で長い間アルバイトをしていました。

大学を卒業したものの、希望した就職先には採用されず、高校時代から続けていたラーメン屋さんのアルバイトをそのまま継続していました。

気が付くと27歳になっていて、来年には10年目を迎える事になります。

店主の方は兄の実力を十分に評価していて、2号店の出店計画を立て、兄を社員として採用してスタートする事にしてくれました。

兄はその大きな体型からクマちゃんと呼ばれていて、今のお店ではとても人気ものです。

そこで、2号店のワンポイントマークとして熊のロゴマークをデザインしてお店の看板に使用する事が決まり、同時に、箸袋にもそのマークを印刷する事も決まりました。

兄の体型を元にデザインした箸袋のクマちゃんはとても愛嬌があり、お店のワンポイントマークとして好評です。

箸袋の印刷をお願い

開店当初の業績は思った程の結果では無く、少し厳しい状況でしたが、毎月少しずつ売り上げがアップしていて、この半年はかなり収益も稼げているようです。

店主は、この調子で業績の維持を続けてくれたなら、ロゴマークのクマちゃんをカラー印刷に変えようと考えているようです。

素敵なお店になるように頑張ってください。